腹筋運動は正しく行わないと効果がありません


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突然ですが、質問です。あなたが補正下着に興味を持っているのは、でっぱったお腹をなんとかしたい。そう思うからですね。

運動していた頃は、筋骨隆々とはいかなくても引き締まった体をしていた。少なくとも昔は痩せ型と呼ばれていた。

それが今は、鏡を見るまでもなく、ポッコリとしたお腹。やすやすとつまめてしまうたるんだ肉。

昔、はいていたズボンが履けない。ベルトの穴の位置は、どんどん変わっていく。こんな筈じゃなかったのに、と思っていませんか。

メタボも恐いし、ダイエットもしなくちゃならない。そう思いながら、ついつい食べ過ぎてしまう。夏場ともなれば、ビールがおいしい。運動からはますます遠ざかる。そんな毎日を送っているのではありませんか。

補正下着は確かに効果があります。しかし、正直に言って、それはあくまでも見かけ上の話です。補正下着で、締め付ける、押さえつけることによって、体型を矯正してるだけです。

やはり本来は、カロリーを制限し、あるいはカロリーを消費し、適度な運動を行うこと。特にたるんだおなかをなんとかしたいと思うのであれば、腹筋運動を行うことです。ところが、この腹筋運動を続けることは、意外に難しいものです。そもそも正しい腹筋運動の仕方というものは、知らないし、どのくらいの回数を行なえば良いかが、わからないことでしょう。

実は、がんばって回数だけをこなしても、腹筋運動は意外と効果がないのです。正しく言うと、間違った腹筋運動しても、首や腰が痛くなるだけ。余分なところに力が入り、肝心の腹筋を使ってないために、おなかを,へこませる事が出来ないのです。

ここでは、腹筋運動の基本的な注意点を挙げておきます。

まずいきなりがんばって、回数を増やそうとしないこと。膝を軽く曲げ、手を頭の後ろで組んで、腹筋を意識しながら体をひねったり、勢いをつけたりせずにゆっくりと体を起こすこと。最初は、10回で1セット。軽い休憩をはさみながら、3セット。少なくともそれを2週間、できれば、1ヶ月続けてみること。

そうすれば、効果はないということはあり得ません。先ほど述べたように、首や腰に、痛みを感じるようであれば、それは正しい腹筋運動ではないので、いったん取りやめて、腹筋を意識しながらゆっくりと体を起こす。という原則に、戻って、取り組み直してください。
posted by 補正下着 at 15:10 | メンズガードル